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夏休みの宿題を後回しにすると後悔します【後回し経験者のライフハック】

更新日:

今回は夏休み中の人の

 

あくちゃん
『夏休みははじまったばっかりだし、宿題まだやってなくても余裕で終わる…はず。自由研究とか工作何やればいいか分からないから、今考えてあとでやる。宿題?やる気が出てるのを待ってる…。』

 

 

▲こういった方にぜひ読んでほしい、私の経験も含めた夏休みを100%楽しむための宿題攻略のススメを書いていきます。

 

本記事の内容

宿題を後回しのデメリット

宿題を先にやるメリット

待っていても永遠に宿題をやる気は出ません

 

 

夏休みに入るとよくありがちなのが『最終日になっても課題が終わっていない…』というのがあると思います。

 

過去の私も夏休みの宿題は最終日に終わらせる派でした…。
「終わらせる派」といっても計画的なものではなくて、夏休み中やっているのですが部活や遊びばかりになって宿題は後回しにした結果…最終日前にあせりだしてヒィヒィ泣きながらやていた記憶があります(苦笑)

 

今は社会人になってたくさんの宿題や課題が出ることはなくなりましたが、この経験を通して「せっかくの長期休日を楽しんで過ごすコツ」みたいなものを気づくことがあります。

 

 

そこで今回は『夏休みの宿題を後回しにするデメリット・早く終わらせるメリット』を解説していこうと思います。

 

 

夏休みの宿題を後回しにするデメリット

私の言いたいことはこんな感じ▼

ポイント

宿題の後回しは『百害あって一利なし』

課題の後回しは精神的に負担が大きい

楽しかった夏休みの思い出が最終日に絶望に変わる

 

 

宿題の後回しは『百害あって一利なし』

これは経験したことある方は分かってくれるかもしれないのですが、、、後回しで良かったことが特に思いつかなかったので、ことわざと合わせて表現をしてみました。

 

結局初めにやろうが最後にやろうが得る内容は変わりません。が、最終日に追い込まれてやる宿題ほど身にならないです

 

私は最終日になんとか終わらせようとして「答えを見ながら宿題をやる」「ネットで読書感想文みてまねて書く」とかやっていました(笑)
それ自体は悪くないのですが、目的が学ぶことではなく締め切りに間に合わせることなってしまっていたので、全く身になりませんでした。正直やってもやらなくても変わらないレベルでムダ。結果ブログのネタにはなりましたが。。。

 

 

 

後回しは精神的な負担が大きい

これは大人になってからも感じることが多いですが、何かを後回しにしていると心のどこかでモヤモヤが残ります

 

どこかの本でも書いてあったのですが頭の中にタスク(やること)を残しておくと、それだけで疲労がたまって消耗するそうですよ。

なので個人的なオススメとしては、やることを1度紙に書き出して1つ1つこなしていくのがおすすめです。やらなきゃいけないことを書きだすことで、脳疲労も減りますし見通しをたてやすくなります!

 

 

 

楽しい思い出を絶望に変える『後回し』

これは本当に後悔するのでやっておきましょうね!宿題!

どんなに夏休みに楽しい思い出があっても、それを上回る地獄を見ます(経験談)

 

大人になって思い出したときに「夏休み=宿題で追い込まれていた」っていうイメージだと悲しいですよね。

 

「今を精いっぱい楽しむ」のもとっても素敵なことだとは思いますが、「夏休みの後半(未来)を楽しむために今精いっぱい努力する」のも大切です。学生の時の自分に会えたら絶対言います(@_@)

 

 

 

夏休みの宿題を早く終わらせるメリット

 

宿題後回しで絶望した私が学んだこと▼

ポイント

宿題を先にやると夏休みの充実度が上がる

やるべきことを先にすることで心の余裕ができる

 

宿題を先にやると夏休みの充実度が上がる

後回しデメリットの反対を書いていくので重複することもあるかもしれませんが、、、。

 

具体的に言うと、

やることが終わっていると時間の使い方を考えるのが楽しくなる

=楽しく物事を進めると1日1日が充実してるように感じられる

これに尽きます。

 

現状の私は絵を描く趣味があるのですが、やるべきこと(家事やペットの世話)をしてから描くように心がけるようになりました。やるべきことを残しておくと集中力もなくなっていく感覚があります、、、!

 

 

やるべきことを先にすることで心の余裕ができる

やらないと心の余裕ができない原因はデメリットで述べた通り。なのでやることをやっておくと、反対に心の余裕ができてきます。

さらに心の余裕ができてくると集中力も増すので、自分が本当にしたい勉強や趣味にに熱を注ぐことをオススメします。

 

私の場合は絵を描くことですかね😌

 

 

真実『待っていてもやる気はでない』

▼やる気を待つのは良くなかったと、経験した今思います

ポイント

やる気はやらないと出ない

 

 

やる気はやらないと出ない

暑いからとダラダラやる気が来るのを待っている人!!注目!!

 

やる気は待つものではなく、自分で起こすものです。

 

といっても精神論・根性論で言っているわけではなくて、やる気を起こすために環境を作ってあげましょうというお話です。

 

 

そこでやる気を起こすために重要なのが、

環境を作る

まず取り組んでみる

だと思っています。

 

環境について、夏だと主にネックになるのが「暑さ」とかなぁと思います。暑すぎるとやる気が出ないのは当然のことなので、まず1歩として涼しいところに行きましょう

さらに「自宅」だと誘惑が多かったりゴロゴロしてしまったりも多いと思うので、気が緩みにくい図書館や学校のクーラーのきいた部屋なんかがオススメです!

 

もうひとつ「まず取り組んでみる」は文字通り、宿題を目の前においてペンを持つということです。

あとは書くだけという状況に体をもっていってあげると少し取り組みやすくなると思います!

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

後回しにしようとしていた人の心に少しでも刺さってくれればいいなと思います、、、!

 

そして課題は早めに終わらせて、本当に自分のしたいことに熱中したり勉強をして『後悔のない有意義な夏休み』を過ごしてほしいと思います~将来有望なのでがんばってほしい!

 

てんちゃん
それでは!充実した夏休みになることを心から祈っています、、、!

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