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【お絵描きメンタル】「人生辞めかけた私がイラストレーターになるまで」感想【本レビュー】

こんにちは、お絵描きがすきな凡社会人Noa:です。

 

今はお絵描きについて色々とメンタルを病んでおります🤤(笑)

イラストレーターさんって表向きめちゃくちゃ華やかに見えて、お絵描き未熟者からみると正直なんの悩みもなく書いているように見えてしまって。知らないゆえの偏見です。

そこで色々なイラストレーターさんの生い立ちに触れてみたいと思って、最近はエッセイ系を夢中で探していました。

 

そして今日読んだこちらの本の感想をまとめてみました▼

人生辞めかけた私がイラストレーターになるまで [ 仲吉あそび ]

 

 

 

 

一応念のため…

 

とりあえず前提として!

 

この本は確かに「イラストレーターになる前まで」の過去がつづられています。

が、具体的にどういう過程を踏んでイラストレーターになったか…という詳細までは載っていませんので注意!(?)

 

作者の過去を幼少から追いかけつつ、「絵を描いて生きていく!」という志を見つける高校生までのストーリーがメインでした。
絵を描くことを志してからイラストレーターになるまではサクッとページが進んだ印象です。

 

読んでみて感想

 

波乱万丈の子供時代から追っていくこの本はエッセイとしては個人的にとても好きでした。

作者さんの生い立ちほど過酷ではありませんが、自分の子供時代に重ねてウルっときたシーンもありましたし…。

 

自分事ですがうちも躾が厳しい大人に育てられたので、作者幼少期の「間違ったことをしたら家の外に追い出され、泣いてしまう」シーンは身に覚えがあって懐かしく感じました(笑)

今となっては心の整理ができていますが、アレけっこう内気な子供にはキツイ罰なんですよね…。

 

 

それと自ら命を絶つ事を考えるシーン。
タイトルの「人生辞めかけた」の部分ですね。

著者の仲吉さんが中学生時代、人間不信になり、自尊心を失い、心を病んで自〇を考えるシーンがあります。

実は…自分にもほぼ同じ経験があったのでかなりビックリしました!

と同時に、同じ経験を乗り越えて今を生きてる仲間がいるんだ…と予想外のところで勇気をもらいました…。

 

 

まとめ

 

 

本全体を見るとイラストレーターの部分にフォーカスがあまり当たっていない印象はありますが、

  • 寂しい幼少期を過ごした経験がある人
  • 人間不信などメンタルを病んだ経験のある人
  • 仲吉さんの生い立ちに興味がある人
  • エッセイマンガが好きな人
  • イラストレーターのサクセスストーリーが見たい人 など

上記の人なら、心のどこか突き刺さるシーンがありそうだなと思う内容でした。

ちなみに絵はとてもかわいいマンガ調のイラストで、年代問わずかわいいと思える絵柄だと思います!とても読みやすかった!

 

気になった方はぜひ下のリンクから読んでみてください😌掲載ページと書籍のリンク貼っておきます。

 

関連リンク

 

書籍化もされていますがPIXIVやTwitterでも公開されているようなので、気になった方はぜひ読んでみてください!

 

 

人生辞めかけた私がイラストレーターになるまで【1】 | 仲吉あそび #pixiv

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